院長 荒谷和弘のインプラントに対する思いとは?

1990年に神奈川県横浜市大倉山でインプラント治療を始めて以来、インプラントの実績は300人、900本以上の施術をしておりますが、間違いなく断言できることは、歯がなくなった後の治療としては、
インプラントが一番良い治療法であるということです。
インプラントにすると本当によく噛めます。ご自分の歯がもう一度生えてくるのと一緒です。
違和感や、入れ歯のようなわずらわしさもありません。
インプラントで噛む力が回復すると、人生が変わります。ご家族やご友人との食事もおいしくなり、何事にも積極的になり、幸せになれます。
しっかり、咬めるようになると、肉体的にも、精神的にも本当に若返る方をたくさん見てきました。色々なことに、自身が持てるようになったと、言ってくださった方もいらっしゃいましゃいました。
そして、皆さん笑顔になられます。
私にとって、治療が終了した時の患者様の笑顔を見ることが、何よりの楽しみであり、私にとっての大きな励みとなっています。
またがんばって、皆様の笑顔を見せていただこうと。
手術も、麻酔で痛くなくできますし、麻酔さえ効いてしまえば、当たり前ですが、痛みはありません。
当院のインプラントは、ほとんど痛みもなく、腫れず術後がとても楽です。また、症例にもよりますが、基本的にメスを使いません。
これは、フラップレス手術を心がけているからです。
また、骨が、少なくて、骨を作らなければならない方でも、できるだけ、シンプルに、治療計画を作っていきます。
私は、20年にわたるインプラントの臨床経験の実績と結果に基づき、いかに患者様が楽に痛みもなく短時間に手術を終え、術後も快適に生活が送られるかを常に考えてきました。


インプラント治療の経験はもちろん、学会、勉強会、講習会等へ積極的に参加し、世界最先端の技術を学ぼうとする意欲を持って勉強することが大変大事だと考えています。
そういう意欲の強いドクターが施術をする事が大切だと思います。
インプラント治療は、チーム医療で、歯医者一人では、おこなえません。歯科医は、治療計画の立案をし、手術などすべてにおいて責任を負担することになりますが、この治療計画がお口全体の健康を長期にわたって維持できるかどうかのキーポイントで、すべての歯科治療経験が豊富でなくてはなりません。
この最初の治療計画がいい加減であると、何年かしたら他の歯がダメになり、結局ほとんど歯がなくなってしまった、なんてことになりかねません。
最初の時点で歯周病の治療をして悪い箇所も一緒に治療していなかったからこのような結果になるのです。
そして、歯科衛生士は、手術前後の口腔内の清掃状態の管理・歯周病の治療・インプラント植立後の管理を歯科医と二人三脚で診ていきます。
多くの歯科医院には歯科衛生士がいない病院があり、彼女たちがいない歯科医院でのインプラント治療は考えられません。当ハウスには、3人の歯科衛生士が在籍しています。
当ハウスでは、オペに使用する機器は全て滅菌済みのものを使います。完全殺菌されたパックに入っているものを患者様ごとに使用します。 機器だけでなく、治療箇所に触れる可能性のあるものは全て完全殺菌されたものを利用しています。
手術中に使う器具はもちろん完全滅菌しており、また、ドクター、アシスタントは滅菌された手術衣を身に付けて手術を行います。 上記の治療機器だけではなく、執刀医が手を洗うブラシや白衣全てを殺菌してあるものを使います。患者様に見えない部分でも細心の注意を払っております。
オペには執刀医・オペナース・助手1名・があたります。この時、執刀医とオペナースは清潔域、助手は不潔域と呼ばれます。決して助手が汚いと言うわけではありません。執刀医とオペナースが無菌状態なのに対し助手は無菌状態でない場所に触れたりするためです。
たとえば、滅菌済みのパックの外側は無菌状態でない為、執刀医やオペナースは開けることができません。助手がパックの中身に触れないように開け、無菌状態の中身を執刀医やオペナースに渡すのです。
もちろん、不潔域である助手は患部に触れる可能性のある機器には一切触れる事は許されません。当医院の衛生管理へのこだわりは数えあげればキリがありません。しかし、私達はこれが当然であり必要なコトだと考えています。これは、手術の成功のためのこだわりなのです。
こうした衛生面の管理は執刀医だけでなく、優秀なサポートスタッフによって成り立っています。これが、チーム医療であるゆえんなのです。幸い、インプラントの症例数が多いためか、経験豊富なスタッフが育ち、スムーズなオペができています。
また、滅菌では、高圧蒸気滅菌のみならず、ガス滅菌の設備を用意し、国家資格のある選任助手が責任を持って滅菌消毒をおこなっております。(ガス滅菌は、この資格がないと扱うことができません 。

「意思疎通ができないまま、ただ口を見るだけの治療を行っていては、その場限りの治療しかできず、いずれはひどい虫歯や歯周病になって患者さんが大変な思いをしてしまう。」
患者さんに、しっかり納得のいくまで十分な説明ができているか?
また、その説明に患者さんが本当に納得され、患者さんがそのドクターのことを信頼されたかどうかが重要だと思います。手術の技術や知識だけが豊富でもだめだと考えております。
歯科医師として最も大事なことは、患者の皆様の気持ちを知ることで、口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか私たちがしっかり把握し、本当に親身になって、患者の皆様の治療にあたることだと考えております。
何でもきさくに相談できるドクターが理想だと思います。また、担当医以外のドクターの話を聞くセカンドオピニオンも大事だと考えております。

当院は、患者さんの全身状態の把握、特に高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、喫煙、心臓病、脳血管障害等に注意し、内科医との連携も大事だと考えております。

手術時間が長くなると、患者さんもつらいですが、手術部位への侵襲も大きくなります。
手術はなるべく簡単に素早く行うことが大事でそれが可能なら脹れも少しです、痛みもほとんどでません。
ここに、歯科衛生士の大事な役割があります。
インプラントは歯周病にならなければ、非常に長持ちします。その為にはメンテナンスが必要になります。 メインテナンスは、衛生士の重要な仕事のひとつです。
また、天然歯が悪くなり、そのことによって、インプラントにかかる負担が増え、だめになることもあります。
インプラントはもちろん、ご自身の天然歯を守るためにも、メンテナンスは非常に重要です。当インプラントハウスでは治療後、3〜4ヶ月に一度起こし頂いて歯のクリーニング(PMTC)を主体としたメンテナンスを行っております。

当院では今までの歯科手術の考え方と一線を画し、インプラント手術用の個室をご用意しております。個室で手術を受けていただくことによって、患者さんに更なる安心と安全を提供しております。

私はこのように、インプラントに絶対の自信と信頼を持って治療にあたっております。
歯の治療に関して、どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。きっといいアドバイスができると思います。
又、良い治療を行うためには確かに技術も大切です。
しかし、歯科医師として最も大事なことは、患者の皆様の気持ちを知ることだと考えています。
お口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか、私たちがしっかりと把握し、これからも本当に親身になって、患者の皆様の治療を行います!
横浜インプラントハウス あらや歯科医院 院長 荒谷和弘
<プチ情報>
□2008年2月10日から17日の期間、院内を改装をいたしました!
□院長が2007年8月23日にFM立川のお昼の(明朗・K子のトークルーム)という生番組に出演しました。