大倉山(横浜)の歯科/歯医者 「横浜インプラントハウスあらや歯科医院」です。当院では、痛みを感じないような治療を心掛けております。

インプラントQ&A

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よくお尋ねいただく「インプラントのQ&A」を集めてみました。そのほかのご質問は無料メール相談などでお気軽にご相談ください。

Q1.手術は痛いですか?

手術時は注射により麻酔をします。麻酔が効いてしまえば、もちろん痛みはありません。また、注射による麻酔自体も表面麻酔と、電動浸潤麻酔テクニックよってほぼ無痛でできます。要するにご心配いりません。通常、その後は普通の鎮痛剤で十分です。

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Q2.手術に恐怖心を持っておられる方へ

麻酔が効いてしまえば、当然痛みはありませんが、それでもご心配な方は、手術直前に精神安定薬を飲んでいただきます。精神安定薬を飲むと、頭が少しぼーっとしてきて、いい気分になり、怖さがかなり軽減いたします。また、笑気麻酔によって手術の麻酔等の怖さを取ることも可能です。

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Q3.手術後、日常生活に支障をきたしますか?

手術当日はなるべく、静かに過ごしていただきたいです。ただ、安静にして寝る必要もないですし、本数が少ない(1~2本)場合などは、ほとんど生活に影響はありません。術後、人によっては痛みが多少でますが、痛みの程度は歯を抜いた時と同じくらいです。後、腫れることもありますが、術後薬を飲むことで、3~7日で腫れはひきます。

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Q4.血圧が高い方は

手術中は常時、血圧、脈拍、脈波、血中酸素濃度を測定します。血圧が高めの方は手術直前に、降圧剤を飲んでいただく場合もありますので安心です。内科の先生にコントロールをお願いすることもあります。

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Q5.糖尿病の方は

ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7未満なら、大丈夫です。現在、当医院でメインに使用しているHAインプラントは、糖尿病の方でも骨と結合いたします。ただ、7以上だと、成功率は下がります。万が一、手術後、インプラントと骨が結合しなかった場合は治療費はお返しいたします。

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Q6.骨粗しょう症の方は

骨密度がすごく軟らかく密度が低い方の場合は、成功率が下がるので通常しませんが、タバコをすわない方の場合は成功する可能性が高くなります。また、少しだけ軟らかい方でタバコをすわなければ、まず大丈夫です。手術中に骨がスカスカだと判断した場合は手術を中止します。あるいは、万が一、手術後、インプラントと骨が結合しなかった場合は治療費はお返しいたしますので、ご安心ください。

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Q7.ヘビースモーカーの方は

タバコを多くすうことは、インプラントの歯周病の原因になるので、あまり好ましくありません。できればタバコの本数を減らしていただくか、禁煙をしていただきたいと考えております。禁煙が無理ならば、本数を減らしていただいて、3ヶ月ごとの定期検診(主に歯のクリーニング)に確実に来ていただきたいと考えております。

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Q8.MRIに関して

インプラントはMRI撮影の際に、悪影響があると誤解されてるお医者さんがいらっしゃるようですが、純チタンのインプラント(HAインプラントも)の場合、まったく問題ありません。MRI撮影のことを考えてインプラントを悩んでおられる方、まったくもって心配はありません。

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Q9.金属アレルギーに関して

カルシテック・インプラント、AQBインプラントの表面に使われている 材料は、ハイドロキシアパタイトと呼ばれ、顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性 材料です。ほかのインプラントシステムと比較してもさらに生体と馴染みやすく、身体には全く影響はありません。

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Q10.新しい歯は自分の歯のような感じでしょうか?

はい、あなたの普通の歯と同じように咀嚼し、話し、笑うことができます。ほとんどの人は、全く違いを感じません。

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Q11.新しい歯は自分の歯のように見えるでしょうか?

はい、通常歯医者にかからないと違いを見つけられません。

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G12.他の歯は温存できますか?

はい、インプラントを使えば、失った歯を修復するために健康な歯を犠牲にする必要はありません。

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Q13.年齢は問題でしょうか?

いいえ、健康状態のほうがもっと重要です。もし、18歳未満であれば、体が成長し終えていることを調べなければなりません。

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Q14.インプラントはどの程度安全でしょうか?

横浜インプラントの使用するインプラントは世界中の臨床研究により、良好な審美性と確実な結果が記録されています。

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Q15.なぜチタンで作られているのですか?

それは、体に上手に受け入れられる金属だからです。そして、骨はチタンの非常に近く、成長することができます。

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Q16.インプラントが骨と着くことは?

オッセオインテグレーション”結合組織を介在することなくチタンと骨が直接結合する方式は、骨を表すラテン語のオス(os)と結合を表す英語のインテグレーション(integration)が組み合わされ、オッセオインテグレーション(osseointegration)と呼ばれています。埋入後数ヵ月は機能的な力がインプラントに加わらないようにする必要があります。そのためインプラント(根の部分)を骨に埋入後、歯肉で被覆してオッセオインテグレーションがおきるまでの治癒期間を設けます(上顎で2~6ヵ月、下顎で1~3ヵ月)。その後、歯肉に穴を開け、インプラントの上の部分を連結するための二度目の手術を行います。一回の手術で上に出る部分まで立てる方法もあります。

Q17.治療には何回通院しなければなりませんか?

他に、虫歯や歯槽膿漏がなければ、状態にもよりますが、6-8回の通院がかなり一般的です。もし歯槽膿漏の状態に問題があれば、それを同時に治療していかなければインプラントが長くもちませんので、必ず優先的に治療を行います。その場合の期間は、6ヶ月~12ヶ月になります。

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Q18.治療の間、眠れますか?

通常局所麻酔を使いますが、鎮静剤と組み合わせて使う場合もあります。

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Q19.治療の間、歯なしでいなければなりませんか?

いいえ、新たに骨移植を行った場合を除いて、一時的な歯を使用することができます。

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Q20.どのように手入れすればいいですか?

徹底的な毎日のブラッシングとフロッシングが大切です。担当医か歯科衛生士がその方法を具体的に説明します。

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Q21.どのくらい仕事を休まなければなりませんか?

ほとんどの人が次の日に出勤できます。

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Q22.喫煙は止めなければなりませんか?

止めることを強くお勧めします。喫煙は治癒過程に悪影響を及ぼします。長期予後を悪化させる可能性があります。

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Q23.コーヒー・紅茶・ワインによって新しい歯が変色することがありますか?

普通の歯以上に変色することはありません。

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Q24.治療に対するリスクと限界[患者様のお口の中の状態と全身状態について]

残存する顎の骨について、骨量が不十分、骨質が不良など、インプラント体を埋め込むにあたり顎の骨に適切な高さと幅が極端にない場合や、微量金属(pt,pd,Ni,coなど)に対して強いアレルギーのある方はインプラントが行えない場合があります。また、血液循環器疾患やコントロールの不良な高血糖症などをお持ちの方、ヘビースモーカーの方の場合、オッセオインテグレーション(インプラント体と骨組織との固定)がうまく得られない場合があります。

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Q25.手術後について

手術後に感染がある場合、患者さんの口腔衛生状態が悪い場合、過度のブラキシズム(歯ぎしり)がある場合、患者さんの協力が得られない場合または全身疾患がある場合などは、それが原因となってインプラント体のオッセオインテグレーションを喪失する可能性があります。また、インプラント手術には局所的な腫脹、短期間の自発痛、浮腫、血腫または出血の可能性があります。下顎の手術後には下口唇やオトガイ部、また上顎の手術後には、鼻部周囲の知覚麻痺を伴う可能性があります。これらの症状は殆どの場合一時的なものですが、まれに知覚麻痺が持続することもあります。歯肉粘膜(歯肉組織)の潰瘍や、感染の可能性がありますが一般的には局所的な治療で対応できます。

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Q26.インプラント、上部構造クラウンについて

インプラントを行うにあたって、人工歯根部の埋入位置・角度に制約があるため、上部構造クラウンのデザインに限界があります。

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Q27.インプラント治療の成功率は?

インプラントが、骨と結合する(オッセオインテグレーション)率は、横浜インプラントハウスでは、上顎のインプラントは99%、下顎のインプラントは99%以上です。骨と結合しない原因は、骨密度や、糖尿病、歯周病菌による感染、喫煙などが考えられます。もし、結合しなかった場合は、再手術を行います。再手術を行って結合しなかったことは一度もありません。万が一、結合しなかった場合は、費用は頂きません。

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Q28.年齢制限はありますか?

一般的に15歳未満の患者さんには行いませんが、当センターでは、80歳以上の方にも行っております。また、高齢者の方にはミニインプラントという、手術が簡単なインプラントも行っております。

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Q29.手術の際、入院が必要ですか?

手術後の安静はある程度必要ですが、入院は必要ありません。(1次、2次手術とも)

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Q30.歯が1本もない場合でも、可能ですか?

可能です。失った歯の本数は関係ありません。歯が1本も残ってない患者さんには、上顎、下顎に6~8本のインプラントを埋入して、人工の歯を取り付けます。埋め込むインプラントの本数を少なめにして、磁石の義歯を入れる場合もあります。その場合は、インプラントに磁石を取り付けて、磁石の力で義歯を安定させるものです。また、磁石の代わりに、洋服のボタンスナップのようなアタッチメントスナップを入れて、入れ歯をインプラントに、固定する方法もあります。また、高齢者の下顎の総入れ歯の方には、ミニインプラントも適応です。

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Q31.交通事故で歯をなくした場合でもできますか?

ほとんどできます。歯周病等で歯を失った場合と違い、骨がたくさん残っている可能性が高いため、インプラントが最良の治療法となります。ただ歯が植わっている骨を骨折している場合は、そちらの治療が、優先します。

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Q32.インプラント治療が適しているのはどんな人ですか?

ご自身の健康に気を使っておられる方には最適です。インプラントは全身の健康にもつながります。その他、局所的な要因としては、次のような方です。

  1. 歯を削りたくない方
  2. ブリッジや、入れ歯の欠点をよく知っておられる方
  3. 入れ歯が合わない方
  4. 硬いものを食べたい方
  5. 胃腸の弱い方

などです。

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Q33.インプラント治療が受けれない人は、どんな人ですか?

心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症、顎の骨が極めて少ない方などです。ただし、条件しだいでは、可能なことも多いです。相対的禁忌症としては、歯ブラシが嫌いな方、ヘビースモーカー、健診にお越し頂けない方などです。

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Q34.インプラントすると、どんなメリットがありますか?

たくさんあります。

  1. 何でも良く噛める。
  2. 入れ歯のような不快感がない。
  3. インプラントがよく仕事をする(噛む力が強い)ので、他の天然歯を守る。
  4. 噛む刺激が脳細胞を活性化し、思考力があがり、また老化も防げる。
  5. 若返る。(チタンは活性水素を発生させ、体の中から若返ることができる。)
  6. 食事が楽しくなり、ご家族、友人との食事中に笑顔があふれる。
  7. 人生が前向きになり、何事にも積極的になり、そのことにより免疫作用も強くなり、長生きにつながる。

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Q35.インプラントに欠点はないのですか?

医学的な欠点はありませんが、それ以外で欠点は3つあります。

1.手術が必要
外科的な手術が必ず必要です。ただし、手術中の痛みはほとんどありませんし、大きな欠点ではないです。横浜インプラントハウスでは、特に外科的負担の少ない方法を極力選択しておりますので安心です。
2.費用がかかる
インプラントは高度医療のため、普通の歯科治療よりどうしても費用がかかります。ただ、インプラントの有用性、健康への寄与度などを考えると決して高い費用とは言えません。当医院の費用は非常にリーズナブルに設定されております。
3.期間がかかる
通常のインプラントのケースでは、下顎で3ヶ月半、上顎で4ヶ月半かかります。ただ、ハイドロシキアパタイトをコーティングした、AQBインプラント、カルシテックインプラントでは、下顎で、1ヶ月から1ヶ月半、上顎で2ヶ月から2ヶ月半と、通常のチタンインプラントの約半分の期間で冠をかぶせることができます。最近、横浜インプラントハウスでは、ほとんどの方が、AQBインプラント,カルシテックインプラントを選択しています。その他、骨増大法(GBR法)や、上顎洞を持ち上げる手術をした場合は、さらに1~3ヶ月かかる場合があります。当医院では治療期間が非常に短いのが特徴です。それは、横浜インプラントハウスでは、大げさな外科手術をしなくてもインプラントができる様に工夫しますので、当然期間を短くできます。

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Q36.歯周病でも大丈夫ですか?

歯周病の方は、先に歯周病を治されてからインプラントをする方がいいでしょう。横浜インプラントハウスでは、歯周病や歯内治療も含め、包括的な治療を行っておりますので安心です。

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Q37.糖尿病でも大丈夫ですか?

ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫です。ここ数年で糖尿病の方でも骨と結合しやすいインプラント(HAインプラント)が開発されました。万が一、結合しなかった場合は、費用はいただきません。7以上の方は、歯周病に罹患しやすくなります。ただし、お口全体の様子を慎重に診ながら、定期健診にもお越し頂けたら、可能な場合も多いです。

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Q38.金属アレルギーは大丈夫ですか?

インプラント本体はチタンでできております。チタンアレルギーは極めて少ないです。横浜インプラントハウスでは1例も経験しておりません(2007年2月現在、総患者数1,480人以上)。チタンアレルギーが疑われる場合は、パッチテストやリンパ球幼弱化試験等で調べる必要があります。

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Q39.ガルバニック電流は流れますか?

お口の中の金属同士が触れ合った時に流れる電流のことを、ガルバニック電流といいますが、チタンのインプラントの上にかぶせる上部構造を、非金属でかぶせれば心配ありません。

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Q40.誰でも、インプラント治療は受けれますか?

基本的には受けれますが、15歳未満の方や全身の健康状態の著しく悪い方は適していません。具体的には、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症、顎の骨が極めて少ない方などです。ただし、条件しだいでは、可能なことも多いです。相対的禁忌症としては、歯ブラシが嫌いな方、ヘビースモーカー、健診にお越し頂けない方などです。

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Q41.即日インプラント(1日で歯が入る)は、大丈夫ですか?

ケースによっては大丈夫です。インプラントの長さが13mm以上で、埋入トルク値が30N以上とか、いろいろんな要因があります。詳しくは、ご相談ください。

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Q42.インプラントはどの歯科医師でもできますか?

法的にはできますが、豊富な経験、実績、知識があり、常に勉強を怠らず、新しい知識も吸収しているドクターであることが望ましいです。また、外科手術が全くできない歯科医師もいますので、じっくり検討されてください。

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Q43.必ず成功しますか?

インプラントが、骨と結合する(オッセオインテグレーション)率は、横浜インプラントハウスでは、上顎のインプラントは99%、下顎のインプラントは99.25%です。骨と結合しない原因は、骨密度や、糖尿病、歯周病菌による感染、喫煙などが考えられます。もし、結合しなかった場合は、再手術を行います。再手術を行って結合しなかったことは一度もありません。万が一、結合しなかった場合は、費用は頂きません。

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Q44.もしインプラントが成功しなかったらどうなるの?

もしインプラントが成功しなかった場合は、その結果は3~4ヶ月後にわかります。その場合は、インプラントの種類を変えるか、大きさや長さを変えて再び手術をします。横浜インプラントハウスでは、再手術をして成功しなかったことはありません。万が一、成功しなかった場合は費用は頂きません。

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Q45.骨の量が少なくてもインプラントはできますか?

横浜インプラントハウスでは、骨の少ない方には、骨を増やす方法(GBR法)や、上顎洞を持ち上げたり(サイナスリフト、ソケットリフト)、骨の幅が少ない方には、OAM法など、様々な方法を使っております。手術ができない可能性は非常に低いです。さらに、当医院ではなるべく患者様の外科的負担が少なくなるような方法を選択しておりますので、上記のような骨を増やすための手術もあまり苦もなくできます。骨移植もしなくていいような方法も行っております。患者様にとっては、楽な方がいいわけですからその点は重要視しております。この外科的負担が少ないというところが、横浜インプラントハウスの自慢でもありメリットです。

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Q46.インプラントより、良い治療はありますか?

歯そのものを再生する治療法も現在研究されています。新聞でも、一部では、成功したと、書かれていますが、まだ、動物実験の段階で、実際に、人間の口の中で、実際に使用できる歯は、できておりません。早く開発され、患者さんに入れることができることを望んでいます。

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Q47.家族や友人に反対されました。どうすればいいですか?

昔のインプラント治療は、成功率が低い時期がありました。一部のインプラントは長く持ちませんでした。そういうことや、外科的な不安から反対されてるのだと思います。ただ、今はインプラントは世界的にもコンセンサスの得られた素晴らしい治療法です。最新のインプラント情報を色んなホームページ等でお調べになり、インプラントの良さを確認されて下さい。わからないことがあれば、ぜひメールにて、ご相談ください。

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Q48.手術は痛くないですか?

当然ですが、麻酔が効けば痛いわけはありません。また、麻酔自体も痛くなくできます。要するにご心配はいりません。場合によっては、術前に、鎮静薬を服用していただきます。鎮静薬を服用しますと、手術中はうとうと眠ってる感じになり、楽に手術が終わります。また、笑気麻酔で、不安を、除くこともできます。ただ、横浜インプラントハウスでは外科的負担を減らす手術法を極力選択しておりますので、手術は比較的楽です。インプラントを1本埋め込むのにかかる負担は、歯を1本抜くくらいの感じになります。

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Q49.手術後、腫れたりしませんか?

1~2本のインプラントの手術でメスを使用せずに埋入できた場合は大きく腫れることはありません。3本以上の場合とか、大きく骨を触った場合には腫れることもあります。ただ、腫れたとしても、それは、ばい菌が感染して腫れたとかいった悪い腫れではなく、外科的な刺激(侵襲)を加えたことに対する反応性の炎症としての腫れですので、心配はいりません。また、長びいたとしてもだいたい、1週間で腫れは引きます。

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Q50.手術と聞いただけで、ドキドキして怖いのですが・・・

手術という名前がついてますから、無理もないことだと思います。ただ、実際に体にかかる負担は、インプラントを1本埋め込むのに、天然の歯を1本抜くくらいの負担ですので、そんなにたいしたことはありません。また当然ですが、麻酔が効いてしまえば痛くありませんので、痛みのご心配はありません。どうしても怖がりの方は精神安定薬(鎮静薬)を手術前に飲んで頂いております。これを飲むと、少し頭がボーっとしてきてお酒を飲んだ時のように気持ちよくなります。手術中にいびきをかいて寝てしまわれる方もいます。または、笑気麻酔を使用して、不安感を取り除く場合も、あります。どうぞご安心ください。

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Q51.手術時間はどのくらいかかるのですか?

埋め込む本数が1~2本であれば、正味20分~40分くらいです。術前投薬とか、血圧を測ったりとかの時間を入れても長くて1時間半くらいです。本数が多い場合は、時間がかかる場合もあります。横浜インプラントハウスは極力外科的負担の少ない手術法を選択しておりますので、手術時間は短くなっております。

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Q52.手術中はずっと口を開けっぱなしなのですか?

手術中は、こまめにお口を閉じて頂いております。麻酔が効く間はもちろん、器具の付け替えなどの、ちょっとした時間でも、お口を開けてる必要がない場合はできるだけお口を閉じて休憩して頂くようにしております。

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Q53.手術当日に、仕事や遊びはできますか?

手術当日は、なるべく安静にしていただきます。。ただ、軽いお仕事や遊びであれば特に問題ありません。

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Q54.手術当日は、運動や食事は大丈夫ですか?

手術当日は運動は避けて下さい。特に激しい運動をされると、血液の循環がはげしくなり、痛みがでたり、出血の原因になります。また、体が疲れると、傷口の治りも遅れます。お食事は、インプラント手術をした部位の反対側でして下さい。そして、たくさん食べて栄養を取って下さい。体力をつけた方が治りも早くなります。

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Q55.手術当日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?

なるべくなら、避けて頂いたほうがいいです。理由はお口の中が感染してはいけないことと、特に、長風呂や熱い風呂は血液の循環を活発にします。そうしますと、痛みが出たり、出血しやすくなったりします。シャワー程度ならオーケーです。

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Q56.手術後に歯磨きはできますか?

手術、当日は、うがいや、歯磨きは、控えていただきまさす。手術後の出血が、完全に止まるのは、翌日までかかることがほとんどです。翌日には、手術部位をさけていただければ、けっこうです。また手術をした部位の周辺は、1週間から10日くらいは歯ブラシは避けて下さい。傷口を縫い合わせてる糸がほつれたり、傷口がくっつきにくくなるためです。歯ブラシの代わりに、うがい薬をお渡ししますので、食後と寝る前にうがいして下さい。歯ブラシの代わりになります。

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Q57.治療期間はどのくらいかかりますか?

普通のチタンインプラントを埋めた時には、下顎で3ヶ月半、上顎で4ヶ月半くらいです。ただし、上顎洞を持ち上げたり、特殊な手術をした場合は、プラス1~4ヶ月くらいかかることもあります。その期間は、治療は必要ではなく、ただインプラントが骨と結合するのを待つだけです。ですから、基本的に通院は必要ありません。横浜インプラントハウスでは、早く骨と着くハイドロキシアパタイトをコーティングしたインプラントをメインに使用しておりますので、下顎で、1ヵ月半、上顎では、2ヵ月半で、かめるようになります。また、条件が整えば、インプラントを埋入した、その時点で、仮の歯を入れて、咬める状態にすることができる場合もあります。

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Q58.1回法と2回法ってなんですか?

手術の方法の違いです。1回法は、主にチタンインプラントの場合に行います。インプラント本体の頭の部分を、歯ぐきの上に出した状態で手術を終えます。骨の量とか、質が良い場合は適応になります。2回法は、主にHAインプラントの場合に行います。インプラント本体を、完全に歯ぐきの中に埋め込んでしまいます。骨を増やす処置(GBR法)や、骨が柔らかい方などに適用します。また、2回法の場合はインプラント本体の頭の部分を歯ぐきの上に露出させるために、2次手術が必要になります。

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Q59.2次手術ってなんですか?どんな時に必要なのですか?

2回法で行ったインプラントの場合は、インプラント本体が完全に歯ぐきの中に埋まっている為に、頭出しが必要になります。ただ、2次手術は、非常に簡単で外科的刺激(侵襲)も少なく、ほとんど負担にはなりません。

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Q59.手術後、歯が入るまでの間は、歯が抜けたままなのですか?

前歯の場合は、絶対に仮歯を入れます。見た目が悪くならないようにする為です。奥歯の場合は、ケースバイケースです。奥歯は咬合力が強くかかるため、インプラントが、骨と結合するのを妨げる怖れがある場合は仮歯は入れません。ただし、どうしても仮歯をご希望の場合は入れます。

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Q61.骨の幅について

インプラントの手術の際に、骨の幅が足りないことがあります。骨の幅を増やす為には、色々な方法がありますが、従来の方法は、骨ノミと呼ばれる器具で、骨を割り、そこにインプラントを埋め込んでいました。この従来の方法は骨にダメージを与えやすいことと、患者さんに手術中、不快感を与えるという欠点がありました。しかし、最近、ドイツのジンマーデンタル社から非常に優れた手術器具が開発されました。それは、スプリットコントロールと呼ばれるものです。そのやり方は、高精度のスクリューにより、骨を押し拡げ(スプレッティング)、さらに骨を圧縮(コンデンシング)するというものです。この方法を使うことにより、GBR法等の骨造成法よりも、確実に骨幅を増やすことができるようになりました。この方法は、ほとんどの脆弱な骨にも適用できます。また、あらゆるルートフォームインプラント(歯根形状インプラント)システムに対応できます。

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Q62.通院回数はどの位ですか?

1回法(A33参照)の場合は、「検査・手術・消毒・抜糸・歯ブラシチェック・型とり・(試適)・上部構造装着」の計8回です。ただし、消毒、抜糸、歯ブラシチェックは、時間がかからない為、ご予約なしでしております。また、必要に応じて来院いただくこともあります。2回法の場合は、2次手術(A33参照)があるため、プラス2回になります。

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Q63.手術後のケアは?

インプラントは10年後の生存率が95%です。インプラントがだめになる原因はほとんど歯周病です。歯周病にならないために、手術後あるいは治療後のケアが重要となります。手術直後のケアにつきましては、ドクターが実際に患者さんに詳しくご説明します。インプラントが骨とくっつくまでの期間(3~4ヶ月)に、歯周病菌に感染しないよう、歯ブラシの仕方を丁寧に説明します。すべての治療終了後のケアは、定期検診(メンテナンス)にお越し頂いて、歯周病の検査、お口の中全体のクリーニング(PMTC)などを行います。PMTCは歯周病予防にものすごく効果があります。メンテナンスに確実に起こし頂ければ、インプラントは飛躍的に長持ちします。

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Q64.長持ちさせるには?

インプラントは歯周病にならなければ、かなり長期間持ちます。全国平均では、インプラントの10年後の生存率は95%です。インプラントがだめになる原因はほとんど歯周病です。歯周病にならないためには、メンテナンスが重要になります。横浜インプラントハウスのメンテナンスの具体的な内容をご説明します。

  1. 3~4ヶ月に一度ご来院頂きます。
  2. お口の中をチェックします。歯ブラシはちゃんとできておられるかどうか、インプラントや天然歯の周りに歯垢、歯石がついてないかどうか、歯周ポケットが形成されてないかどうかを検査します。
  3. もし、歯ブラシに問題があれば、歯ブラシの仕方をもう一度確認し、ご説明します。
  4. 歯石がついておれば、おとりします。
  5. 歯周ポケットが形成されていれば、歯周病の治療になります。
  6. 特に異常がなければ、歯のクリーニング(PMTC)をします。

歯のクリーニングは、歯周病予防にものすごく効果があります。これらのことを、定期的、継続的にすることにより、インプラントやご自身の天然歯を守ることができます。残ってる歯の本数と平均寿命には相関関係があります。いつまでも、健康な状態で長生きを目指して頂きたいと思っております。

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Q65.インプラントは何でも噛めますか?

インプラントの咬合力は天然歯に匹敵します。慣れるまでに、多少時間がかかることもありますが、おおむね何でも噛めます。食感も天然歯とかわりません。

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Q66.食べ物で気をつけるものはありますか?

特にありません。ただ、上部構造(かぶせ物)の種類によっては、硬いものを噛まれた時に、上部構造(かぶせ物)が破損することもあります。横浜インプラントハウスでは、かぶせ物に関して5年間の保証期間を設けております。

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Q67.自分の歯と同じように噛むことはできますか?

インプラントは第二の永久歯とも言われてます。取り外しの入れ歯と違い、違和感もなく、ご自分の歯と同じように噛めます。まさに、もう一度歯が生えてくる感覚です。

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Q68.インプラント治療をしたら、生活や人生がかわりますか?

インプラント治療は、ご自分の歯が生えてくるのと同じであり、よく噛めるようになります。そして、そのことによるメリットは、計り知れないものがあります。食事がよく食べれるようになると、食事中のご家族、ご友人との会話が弾み、笑顔があふれるようになります。さらに、よく噛むことにより、脳細胞を活性化し、思考力もあがり、脳の老化も防げ、何事にも積極的になり、人生前向きになります。よく噛むと唾液がたくさん出ますが、唾液にはパロチンという若返りのホルモンも含まれております。

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Q69.インプラントはどのくらい持ちますか?

インプラントの10年後の生存率は、全国平均で95%程度です。当インプラントハウスでは、99%です。インプラントがだめになる最大の理由は歯周病です。インプラントは絶対虫歯になりません(当たり前ですが)が、歯周病にはなります。そうならない為にも、定期健診は重要です。横浜インプラントハウスでは定期健診の時にお口全体のクリーニング(PMTC)を行っております。プロの行うクリーニングは歯周病予防にかなり効果があります。インプラントだけではなく、ご自身の天然の歯を長持ちさせる為にも、ぜひ定期健診は受けられて下さい。

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Q70.保証はありますか?

定期健診を条件に、インプラント本体に10年間、被せ物(セラミック冠等)に5年間の保証期間を設けておりますので安心です。横浜インプラントハウスのインプラントの10年後の生存率は99%ですが、だめになる理由のほとんどが歯周病です。歯周病になってしまっては、どうしようもありませんので、定期健診にはお越し頂けるようお願いしております。

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Q71.人工の歯(上部構造)が壊れることはありますか?

上部構造の種類はたくさんありますが、その内、金属以外の上部構造は壊れる可能性は低いですがあります。セラミック系統の上部構造は確率だと3%くらいは、欠けたり割れたりします。横浜インプラントハウスでは、上部構造の破損に関しては5年間の保証期間を設けております。5年以内に上部構造が破損した場合は無償で再治療しておりますのでご安心下さい。

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Q72.将来、体に悪影響はないですか?

インプラントは、チタンという材質からできておりますが、チタンが体に悪影響を及ぼすことはありません。チタンによるアレルギーは、当センターでは1例も経験しておりません。皮膚科等でアレルギーが疑われる方は、パッチテストやリンパ球幼弱化試験等をうけられると良いでしょう。また、チタンはその表面に酸化膜をつくります。この膜は、チタンの化学反応性を失わせ、生体内で安定化します(不動態といいます)ので、体にとって悪いことはありません。

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Q73.インプラント治療後は定期健診が必要だと聞きましたが、費用はいくら位ですか?

定期健診の費用は、6ヶ月毎の場合、通常8,000円くらいです。3ヶ月ごとの場合は4,000円くらいです。必要に応じてレントゲン撮影をした場合は、プラス1,000円くらいになります。定期健診は、インプラントやご自身の天然歯を守るため、非常に重要です。

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Q74.インプラントが歯周病になったらどうするの?

通常の天然歯と同じように、歯周病の治療をします。場合によっては歯周病の手術をすることもあります。重度の歯周病になってしまった場合は、治らない場合もあります。その時は、残念ながらインプラントは撤去します。横浜インプラントハウスで行ったインプラントの10年後の生存率は99%なので安心ですが、定期健診に是非お越し頂くようお願いしております。

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Q75.インプラント治療後に他の歯が悪くなったら、やりなおさなくてはいけないの?

他の歯が悪くなった場合は、通常インプラントには関係ありませんので、インプラントをやりなおす必要はありません。インプラントと天然歯を連結してかぶせることは、天然歯の寿命を縮めてしまう可能性が大きいので、横浜インプラントハウスでは、原則としておこなっていません。

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Q76.インプラント手術後の注意事項はなんですか?

手術自体は、通常のインプラントの場合は、手術侵襲(手術による体への刺激)が抜歯程度なので、そんなに大げさな注意事項はございません。具体的な注意事項としては、

  1. 手術部位は1週間から10日位歯ブラシはできません。専用のうがい薬でうがいして頂きます。手術部位以外は歯ブラシはできます。
  2. 抗生物質(化膿どめ)、消炎酵素剤を3日から5日くらい飲んで頂きます。痛み止めの薬は、痛みが出た時に飲んで頂きます。
  3. 手術当日は、激しい運動や、お風呂、お酒は控えて頂いております。
  4. お食事は手術をしてない方の側でして頂きます。食事はたくさん食べて栄養をつけられた方が傷口も早く治ります。
  5. タバコは傷口の治りを遅らせます。術後3日くらいは、控えめにされたほうがいいです。できれば手術前後1週間禁煙していただくことが望ましいです。

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Q77.手術後、外見上の問題はありませんか?

手術後、腫れることがあります。ただ、腫れたとしても、それは外科的な刺激を加えたことに対する反応として腫れたので、異常なことではありません。腫れる確率は、大体3割から5割くらいです。もし腫れたとしても、数日から1週間で元に戻ります。その他、めったにありませんが、内出血を起こして、皮膚が紫色になることもありますが、これも数日で治ります。全くご心配いりません。

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Q78.インプラントの歯ブラシはどうやってするのですか?

基本的には天然歯と同じです。ただ、歯間ブラシを是非使って頂きたいです。インプラントの上部構造と上部構造の間、あるいは、天然歯との間は歯間ブラシで磨かないと、歯垢がなかなか取れにくいのです。具体的なやり方は上部構造をSETした時に歯科衛生士が丁寧にご説明しますので安心です。

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