大倉山(横浜)の歯科/歯医者 「横浜インプラントハウスあらや歯科医院」です。当院では、痛みを感じないような治療を心掛けております。

インプラント治療の問題点とは?

横浜インプラントハウスでは
必ずインプラントの負の部分についてもお話しさせて頂いています。

一般の歯科医院のホームページでは、あまり記述されていない早期のインプラント脱落についてお話ししたいと思います。

インプラントは人工物ですので、生まれたときに生えてくる天然の歯にはかないませんが、欠点をおぎないながら管理をしていけば、天然の歯と同等、あるいはそれ以上の機能を回復させることが可能なのです。

インプラントがだめになる原因には大きく分けて5つあります。

  1. 骨の質の問題
  2. 適切な歯磨きが行われなかった場合
  3. 咬み合せが悪く、インプラントに常に不適切な力が働いている場合
  4. 患者さんの習慣等による場合
  5. 医療ミスによるもの

1.骨の質の問題

骨の硬さが軟らかすぎる場合、植立後の安定が悪く、少し力をかけただけで、抜け落ちる場合があります。その逆に、非常に硬い骨は、植えた後のくっつきは良いのですが、骨の硬さが硬すぎることでインプラント周囲の血の巡りが悪くなる事があり、それが原因で、抜け落ちる場合があります。
CTスキャンにより、事前にある程度の硬さを確認できるのですが、実際に植立する際に初めて、正確に把握できることがよくあります。インプラントハウスでは、それぞれの状態に合わせて、工夫を凝らして対処していますので、これが原因で、抜けてしまうことはまず、ありません。
また、質だけでなく、骨の量にも影響されます。高さや幅が少なかったりするとインプラントの持ちに影響することもありますのでそれを考慮してインプラントの植立計画を考えていきます。

2.適切な歯磨きが行われなかった場合

植立した初期に、指示と違った磨き方を行うことで、感染してしまったり、咬めるようになってからも、歯ブラシがうまく使えなくて、インプラント周囲に、常に細菌が溜まると、天然の歯の歯槽膿漏のように、感染して抜け落ちることがあります。
御自身の歯を歯槽膿漏で失われた方には、特に注意が必要です。歯を失った時と同じ程度の歯磨きでは、再び感染する危険があります。

3.咬み合せが悪く、インプラントに常に不適切な力が働いていることでインプラントが脱落してしまう場合

最初に、かぶせものをつける際、必ず調整して高くないようにしますが、口の中は生きていて、咬み合わせは常に一定なものではないので、定期的なチェックと調整が必要になります。これを怠ると不適切な力が働くようになることがあります。最低でも6ヶ月に一度は確認させていただきたいと、思います。

4.患者さんの習慣等によりインプラントが脱落する場合

糖尿病や、ヘビースモーカーでアルコール依存の傾向の強い方は、失敗する確率が高くなります。当医院でインプラント治療をおこなう場合は、糖尿病では、主治医の先生との連絡を密にとりながら、タバコとアルコールは最低でも手術の前後では極端に減らしていただくようにして、おこなっております。

5.医療ミスによるもの

診断ミスによる神経損傷や、植立方向に問題が出るようになった場合、抜かないといけない状態になりますし、骨をきちっと作ることができないで、インプラントを植えた時、抜けてくることがあります。

このように、確かに失敗の可能性もありますが、それ以上に、多くの恩恵があるので、インプラントを植立することになります。

また抜けた場合でも、3ヶ月、骨の回復を待つことで、再度インプラントの植立が可能となりますので、深刻に考えることはないと考えています。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 045-544-9696 休診日/日曜・祝祭日

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