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インプラントガイド
インプラントを迷っている方へ
どんな医院を選べばいいの?
横浜市港北区の歯科医院

2009年6月29日(月曜日)

先週のオペ

カテゴリー: - あらや @ 02時56分35秒

6月26日

火曜日のオペ                                                   昨日はカルシテックインプラントを上顎に8本埋入しました。前歯部は、高さがあるけれど、厚みが無く、奥歯は、小臼歯部は高さもなく幅もない、大臼歯部は、幅はあるが高さは、ない状態でした。前歯部は、OAMインプラントで、小臼歯は、OAMで幅を増やし、ソケットリフトで高さを稼ぎました。奥歯は、幅はあるけど高さが無かったので、ソケットリフトで、埋入し、βーTCPを足して、様子を見ていきました。やはりOAMとソケットリフトで、骨を作りながら、手術をおこなったので、手術時間は2時間30分でした。本日、腫れも痛みもなく、問題は、ありませんでした。手術時間が、長引くと、後、どうしても腫れることが、多いのですが、今日は、特に問題なく、安心しました。今回も、ソケットリフトには、DSRシステムを使用しましたが、非常にスムースな、オペをすることが、出来ました。今回、腫れなかった理由の一つに、このシステムを使用したことが、よかったのではないかと、考えています。

 

DSRは、今までの常識を変えた3つのカッティングブレードと逆ネジ

構造が特徴です。削り取られた円盤状の皮質骨と骨片を洞内に押し上げ

ながら、膜とリーマー先端の間にボーンチップ圧入し介在させることに

より膜を傷つけずに挙上することが可能になりました。BYプラトン


2009年6月15日(月曜日)

新しいソケットリフト

カテゴリー: - あらや @ 17時54分25秒

先週最後の患者さんは、右上2本プラトンインプラントのHAを入れましたが、例によって、高さが少し足りなかったので、ソケットリフトを行い、βーTCPを入れて、植立しました。実は、これで4例目ですが、新しいソケットリフトの手術を取り入れています。今までは、ドリルで、穴を開けた後、オッセオトームという道具を使用して、マレットという小さなトンカチみたいな形の道具でオッセオトームを突い打していましたので、患者さんは、多少響く感じがして、イマイチの感じの方も、いらしたと思います。

今度の、手術方法は、ディスクアップ、サイナスリフトテクニックといって、マレットを使用することなく、βーTCPを上顎洞に入れてインプラントを植立できる新しい手術方法です。

ポイントは、最後に使用する、ドリルにあります。ドリルの刃が、逆についていて、シュナイダー膜という、上顎洞の粘膜を傷つけることなく、インプラントの入るスペースを作っていきます。これを、使用するようになって、時間を短縮することができるようになりましたし、それにも増して、患者さんの負担が減ったことが、大変有効であると、考えております。


2009年3月19日(木曜日)

昨日の手術

カテゴリー: - あらや @ 10時15分44秒

昨日の手術は、全部で6本を植えて1時間20分の手術でした。右上の3から7と左上の4から7欠損の患者様で、それぞれ7と5番部にはAQBインプラントを、ソケットリフトで埋入し、右上3と左上4の部分には、抜歯即時埋入でΒーTCPを入れて、カルシテックのスプラインインプラントを入れました。どうしても前歯部が絡んで来ると、ワンピースタイプでは、平行性が取れないため、2回法のインプラントを入れて、アバットメント(土台部分)を入れるときに、角度をつけて、全体的なバランスをとる必要があります。

 


2009年3月13日(金曜日)

インプラントハウス、リニューアル中です。

カテゴリー: - あらや @ 02時44分02秒

現在、インプラントハウスは、デザインを変えるべく、リニューアル中です。時々、工事跡が、残りますが、ご容赦ください。


2009年3月1日(日曜日)

骨を足して手術をする(βーtcp)

カテゴリー: - あらや @ 01時20分12秒

歯を抜いた後、あまり多くの時間(6ヶ月くらい)を置くと抜いた部分の骨は、かなり治ってくるが、その分、骨の高さがなくなってしまう。そうすると、前歯では、見栄えが悪くなる。骨の高さが、なくなるとその抜いた部分の表に出てくる歯の長さが長くなってみっともない状態になってしまう。また、臼歯では、歯の高さがなくなると、下顎では、高さがなくなることで、インプラント事態、いれられなくなる可能性がでてくる。それで、当医院では、抜糸即時インプラント(歯を抜いたと同時にインプラントを植える。)や、抜糸後短期間(1,2週間)で、インプラント埋入をすることが、ほとんどとなっています。又、抜糸即時や、短期間での、インプラントの埋入は、歯よりもインプラントが細いため、周りに、人工の骨(βーtcp)を入れなくては、ならないことが、ほとんどです。今までは、、中に入れた、人口の骨が、散らばらないように、この手術方法をおこなうときは、必ず2回法でおこなってきましたが、昨日の手術もそうでしたが、3本に1本は一回法のAQBインプラントでも、おこなうことができるように、なりました。1回方でできれば、皆様の負担も、減りますから、できるだけ、1回法でおこなうように、していきたいと、思います。

 

 


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