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        <title>横浜インプラント</title>
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        <description>ドクターブログ</description>
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            <title>インプラントの講習会に行ってきました。</title>
            <description>	インプラントの講習会に行ってきました。今回の内容は、新しいカルシテックインプラントのユーザー対象のセミナーといううことでしたが、かなり、自分のモチベーションを高くすることができました。今回の講師の先生は何でも正直に答えてくださり、失敗症例なども、供覧してくださいましたので、大変勉強になりました。また、いろいろな工夫をしながら、手術に取り組んでいらっしゃったのを拝見して感動を覚えました。やはり、他の先生の、手術に対する姿勢を、拝見することで、自分との比較ができ、もっともっと、がんばって勉強しなければと、思った有意義な一日でした。これからも、定期的にこのような、勉強会に参加していきたいと考えます。

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            <title>３７日で完成するインプラント</title>
            <description>	　左下大臼歯部２本がなかった方にAQBインプラントを２本埋入して、完成したクラウンが昨日お口の中に無事、入り良好に使用していただき始めました。
　６月１８日にフラップレス手術を行い、７月１８日に型をとり７月２５日にセットとなりました。
フラップレス手術インプラントですと、大多数の方は、翌日には、腫れていないだけではなく、歯肉もほとんど治っているため、１ヶ月のインプラント熟成期間を、おけば、十分な機能を行う事が、できるようになっています。それで、１ヶ月後に、型をとれば、それから、１週間後には、最後の完成物ができてくる、というわけです。歯ぐきの上から２個の穴を開けたところです。インプラントを植えたところです。ここまで、１５分経過しています。これで、手術は終わりです。出血もほとんど、ありません。翌日の消毒時です。歯肉もほとんど、治っています。

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            <title>歯ざわりについて</title>
            <description>	　さぬきうどんをはじめ、麺類のおいしさは麺のこしにあります。では、どうやって、私たちはそれを感じているのでしょうか。
　食べ物のおいしさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚ですが、歯ざわりというのもなかなか大切なものです。宇宙飛行士の食事も、最初はチューブに入ったペースト状にものでしたが、今は形のあるものに変わりました。
　これは、柔らかくて噛む必要のない歯ごたえのない食事では、おいしく感じられないからです。また、上あごの粘膜部分でも食べ物の触感を味わっていますし、舌も重要な感覚器となっています。
　食べ物を食べた時の歯ざわりとか歯ごたえという感覚は、歯の感覚と、咀嚼筋（噛むための筋肉）の感覚から成り立っていると考えられています。
　歯ざわりの感覚は、歯の表面ので感じるのではなく、歯の根の周りをおおっている歯根膜と言うじん帯の、圧力を感じるセンサーで感じています。
　また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサーが感じている感覚のことです。筋肉の感覚はたいへん敏感です。たとえば階段を上っていて、高さの不ぞろいなところがあれば、目でみてもわかりにくいわずかな段差でも、すぐに歩く感じでわかります。それは足の筋肉の感覚が働いたためにかんじたのです。
　うどんが歯に当たったことは、歯根膜のセンサーが知覚し、そのときの咀嚼筋にかかる力を、筋肉のセンサーで知覚し、さらに、上あごの粘膜部分にうどんが当たった触感を味わい、舌もうどんの弾力をかんじています。 それらの情報が大脳のコンピューターで総合的に判断されて、うどんのこしがわかると考えられています。
　では全部歯がなくなった総入れ歯の人の場合はどうなるのでしょうか。この場合、入れ歯を支える歯肉のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、感度がそうとう悪くなるようです。実際に総入れ歯を使っている方にうかがってみると、上あごは全部入れ歯で覆われ、食べ物の触感は舌でしか感じられず、非常にあじけないそうです。
さぬきうどんをはじめ、食べ物のおいしさは、やはり歯が健康でなければわかりにくいようです。
　しかし、総入れ歯の方が、インプラントを上あごに８本入れて、ブリッジのタイプにすると、味がよみがえってくるそうです。　また、歯根膜（じん帯）がなく、歯に直接ついているインプラントですが、しばらくすると、自分の歯と同じような感覚が出てくるそうで、骨の中にも、歯根膜に代わるセンサーがあるのかもしれません。　
　上下総入れ歯で、食べることで、苦労していた方の人生がインプラントによって劇的に変わることは、間違いありません。　インプラントについてのご質問、常時受け付けております。お気軽にメールをお寄せください。

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            <title>インプラント使用歴３i</title>
            <description>	前回の使用歴から、時間が経ってしまいました。ITIからブローネンマルクインプラントを導入することにしたところまでお話しました。しばらく、ブローネンマルクインプラントだけを使用していました。当時は、どうしても、多数歯ですと、ブローネンマルクインプラントが必要になってくるため、気がつくと、ほとんどの手術がブローネンマルクインプラントになっていました。やはり、慣れてくると、このインプラントにも、欠点が見えてきます。そんな折、アメリカの３Iが、ブローネンマルクインプラントのコピーとして、日本で売られるようになり、ブローネンマルクインプラントで不満に思われた部品を用意してくれていましたので、周辺パーツを使用するようになり、さらに、本家ブローネンマルクにはない、インプラント本体の表面性状に引かれて、だんだん、３Iをメインで使用するようになって行きました。ただ、この時分は、術者かてつしきと言って、術者が自由にはずすことができる、ねじ止めタイプが主流でした。大変良好に、オペをして、患者様にも喜んでいただきました。

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            <title>フラップレス手術</title>
            <description>	現在、当医院では火曜日、金曜日が手術日になっていて、一週間に二人ずつのペースでさせていただいております。そのうち、四分の三の方は、フラップレッス手術（メスを使用しない手術）だけで、済む方で、大体２，３本のインプラントの埋入で、手術時間も３０分以内で終わります。（１本の方ですと、１０分以内に終わります。）ほとんどの方が、手術後、腫れも痛みもなく、翌日を迎えることが出来ます。残りの四分の一の方は、インプラントを入れる部分に骨のない方で、骨を作る工夫をしてから、インプラントを埋入するので、時間がかかります。それでも、一本につき倍ぐらいの時間で済むことが、ほとんどです。
いつも、心がけていることは、なるべく、早く、小さな手術痕で、腫れない治療をするのには、どのようにテクニックを駆使すればよいか？それぞれの患者様にもっとも合った方法は？どうすれば、手術後、腫れず痛みがでないか？と言うことです。
次回の手術のデータがいま届きました。これを元にこれから手術計画を練っていきたいと、思います。

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            <title>火曜日の手術</title>
            <description>	火曜日の手術は、左下大臼歯部２本欠損で、AQBインプラントを２本入れた手術でした。
この方とは、１８年来のおつきあいで、何とか残してきた、左下６歳臼歯が抜くより他になく、大臼歯部２本、がなくなったことにより、インプラントを希望されて、手術をしました。
最初は、痛みや腫れが非常に怖くて、手術ができるかどうか、危ぶまれましたが、繰り返し説明をしたこ
とによって、理解していただき、当日を迎えました。今回は、ＣＴ検査後、骨がたっぷりあることがわかりましたので、フラップレス手術を選択いたしました。また、それにより、麻酔をかけた時間をのぞいて、実際の手術の時間は１５分で終わりました。
　翌日消毒に来ていただい時には、痛みもなく、インプラント周囲の歯肉もほとんど回復しており、痛みも腫れも全くないことに、ビックリなさっておられました。
患者さんの、周りの人の話では「インプラントの手術は、腫れるし、いつまでも痛い」ということを
あちこちで、聞いていたそうで、「こんなことなら、もっと早くにやってもらえば良かった」と言うご意見をいただき、大変うれしく思いました。

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            <title>大阪までセミナーに行って来ました</title>
            <description>	５月１１日にわくわく楽しい歯科医院実践会のセミナーに大阪に行って来ました。朝、８時の新幹線に乗り午後５時までセミナーに出て、日帰りで、帰ってきました。このセミナーは、患者様が、来院することがわくわく楽しくなるような歯科医院をどのようにして作っていったらいいかがテーマのせみなーです。
患者様１００人に聞くと、ほぼ１００人の方は歯医者は嫌いだとおっしゃいます。ところが、このセミナーを主催した、歯医者さんは、ほとんどの方が、この歯医者さんに行くのを楽しみにしているそうです。
できれば、あらや歯科医院もそのようにしたいと考え参加してきました。当医院ですぐに、実行できることは、なかなかありませんでしたが、少しでもそういう気持ちを持って来ていただけるような、歯科医院を目標としてがんばっていきたいと思います。
そういえば、久しぶりの大阪で、びっくりしたことがありました。東京、横浜では、エスカレーターで、左側が動かないで、じっと止まって乗っている人たちの列ですが、大阪では、右側の列が立って動かない人たちの列だったのです。多くの方は知っていらっしゃると思いますが、私は、初めての経験で小さなカルチャーショックを受けました。では、どこから、エスカレーターでの暗黙の了解ルールの右左が変わるのでしょうか？名古屋では右左はどうでしょう？考えると、夜も寝られません。

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            <title>木曜日診療始めました</title>
            <description>	３月までで、横浜市の委託事業であった、横浜市全部をタクシーで訪問治療するお役目が終わりに
なりました。これにより、木曜日、時間がとれるようになりましたので、今まで、お断りしていた
出来れば木曜日が都合がいいのだけれどと、おっしゃていた患者さんを木曜日に見ることが出来ます。
木曜日は、まだ変則的ですが、午前中１０：００～１３：００まで午後は、１５：００から１７：００を診療時間と
させて頂きます。木曜日診療ご希望の方がいらっしゃいましたら、受付にお申し付け下さい。
院長　荒谷和弘

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            <title>金曜日の手術</title>
            <description>	今回は、上の前歯６本に３本のインプラントを埋入する手術でしたが、ＣＴの検査で、左上の４の歯の周りに、骨がなかったため、これも抜歯し、右上の５は、すでに抜歯されていましたので３２１１２３４５に４本のインプラントを、いれました。前歯部の３本のインプラントは、特に問題なく、はいりましたが、左上５番部が、場所によっては、透けているほど、薄く、予定の場所から、少し動かしての、埋入となりました。それでも、残存の骨幅が１ｍｍほどでしたので、ソケットリフトをした後に、インプラントをいれましたが、動揺があり、着床する可能性は、半々であると思われ、患者さんにも説明をいたしました。ですが、本来、普通のチタンインプラントでは、とうてい着かないような場合でも、カルシテックHAインプラントなら着いてしまう事が、よくあります。今回も、それを、期待して、オペを終了いたしました。２ヶ月後が楽しみです。また、これが、着かなかった場合は、ソケットリフトで、増骨し、４ヶ月待って、インプラントを埋入する、予定です。

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            <title>昨日の手術</title>
            <description>	昨日の手術は上顎の４５にAQBインプラントを２本埋入しました。多少難しい手術でしたが、フラップレスで行いました。
５は、骨の高さが４ｍｍでしたので、ソケットリフトをし、βｔｃｐを入れて１０ｍｍを入れることができました。
４は、歯が破折していたのを排膿が出るまで、保存していたため頬側の骨の吸収が激しく、また、ポジション的に、鼻腔底にもひっかかてくるため、ソケットリフトが出来ないので、OAM手術で、薄皮を剥ぐように口蓋の幅２mmの残存骨から、何とか４ｍｍのインプラントが入るスペースを作り最後、オステオトームで２．５ｍｍほど挙上し何とか１０ｍｍを埋入することが出来ました。さすがに、４は４０分ほど、かかりましたので、久々に２本で、５０分の手術時間となりました。
今日消毒にいらっしゃいましたが、全く腫れておらず痛みもないとのことでしたので、安心いたしました。
やはり、ある程度時間のかかる手術でもフラップレス手術でおこなうと本当に腫れる確立が減ります。

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