-横浜インプラントハウスは信用できるの?-
インプラント治療は、1950年代に、スウェーデンイエテボリ大学の整形外科教授のブローネマルク先生が、ウサギを使った動物実験でチタンが骨と直接結合するという、オッセオインテグレーションという現象を発見したことに始まりました。ですからインプラントは歯だけではなく、体の色々な部分でなくなった体の一部として使われています。
それ以来イ ンプ ラント治療は、様々な問題点を克服し、また、さらなる進歩をとげ、現在では非常に高い確実性と安定性を確立しています。
1.常に意欲を持って勉強しているドクターでありたいと思っています
インプラント治療の経験はもちろん、学会、勉強会、講習会等へ積極的に参加し、世界最先端の技術を学ぼうとする意欲を持って勉強することが大変大事だと考えています。そういう意欲の強いドクターが施術をする事が大切だと思います。2.インプラント治療はチームワークの大切なチーム医療です
インプラント治療は、チーム医療で、歯医者一人では、おこなえません。インプラント治療において歯科医は、治療計画の立案をし、手術などすべてにおいて責任を負担することになりますが、この治療計画がお口全体の健康を長期にわたって維持できるかどうかのキーポイントで、すべての歯科治療経験が豊富でなくてはなりません。
この最初の治療計画がいい加減であると、何年かしたら他の歯がダメになり、結局ほとんど歯がなくなってしまった、なんてことになりかねません。
最初の時点で歯周病の治療をして悪い箇所も一緒に治療していなかったからこのような結果になるのです。
そして、歯科衛生士は、インプラント治療前後の口腔内の清掃状態の管理・歯周病の治療・インプラント植立後の管理を歯科医と二人三脚で診て行きます。
多くの歯科医院には歯科衛生士がいない病院があり、彼女たちがいない歯科医院でのインプラント治療は考えられません。当ハウスには、3人の歯科衛生士が在籍しています。
3.インプラント治療の失敗の原因のひとつとして、手術中の感染が考えられます
当ハウスでは、オペに使用する機器は全て滅菌済みのものを使います。完全殺菌されたパックに入っているものを患者様ごとに使用します。
機器だけでなく、治療箇所に触れる可能性のあるものは全て完全殺菌されたものを利用しています。


手術中に使う器具はもちろん完全滅菌しており、また、ドクター、アシスタントは滅菌された手術衣を身に付けて手術を行います。
上記の治療機器だけではなく、執刀医が手を洗うブラシや白衣全てを殺菌してあるものを使います。患者様に見えない部分でも細心の注意を払っております。
オペには執刀医・オペナース・助手1名・があたります。この時、執刀医とオペナースは清潔域、助手は不潔域と呼ばれます。決して助手が汚いと言うわけではありません。執刀医とオペナースが無菌状態なのに対し助手は無菌状態でない場所に触れたりするためです。

たとえば、滅菌済みのパックの外側は無菌状態でない為、執刀医やオペナースは開けることができません。助手がパックの中身に触れないように開け、無菌状態の中身を執刀医やオペナースに渡すのです。

もちろん、不潔域である助手は患部に触れる可能性のある機器には一切触れる事は許されません。
当医院の衛生管理へのこだわりは数えあげればキリがありません。しかし、私達はこれが当然であり必要なコトだと考えています。
これは、手術の成功のためのこだわりなのです。
こうした衛生面の管理は執刀医だけでなく、優秀なサポートスタッフによって成り立っています。
これが、チーム医療であるゆえんなのです。
幸い、インプラントの症例数が多いためか、経験豊富なスタッフが育ち、スムーズなオペができています。
また、滅菌では、高圧蒸気滅菌のみならず、ガス滅菌の設備を用意し、国家資格のある選任助手が責任を持って滅菌消毒をおこなっております。(ガス滅菌は、この資格がないと扱うことができません。)


4.良い治療を行うためには確かに技術も大切です。でも本当に大切なのは、患者さんの気持ちを知ることだと考えています
「意思疎通ができないまま、ただ口を見るだけの治療を行っていては、その場限りの治療しかできず、いずれはひどい虫歯や歯周病になって患者さんが大変な思いをしてしまう。」
患者さんに、しっかり納得のいくまで十分な説明ができているか?
また、その説明に患者さんが本当に納得され、患者さんがそのドクターのことを信頼されたかどうかが重要だと思います。手術の技術や知識だけが豊富でもだめだと考えております。
歯科医師として最も大事なことは、患者の皆様の気持ちを知ることで、口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか私たちがしっかり把握し、本当に親身になって、患者の皆様の治療にあたることだと考えております。
何でもきさくに相談できるドクターが理想だと思います。また、担当医以外のドクターの話を聞くセカンドオピニオンも大事だと考えております。
5.全身の健康状態を、管理し手術に臨むように心がけています
当インプラントハウスでは、患者さんの全身状態の把握、特に高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、喫煙、心臓病、脳血管障害等に注意し、内科医との連携も大事だと考えております。6.できるだけ、単純な術式を取るように心がけています
手術時間が長くなると、患者さんもつらいですが、手術部位への侵襲も大きくなります。手術はなるべく簡単に素早く行うことが大事でそれが可能なら脹れも少しです、痛みもほとんどでません。
7.インプラントの生存率を高めるために、メンテナンスの重要性を
しっかりと説明しています
ここに、歯科衛生士の大事な役割があります。インプラントは歯周病にならなければ、非常に長持ちします。その為にはメンテナンスが必要になります。 メインテナンスは、衛生士の重要な仕事のひとつです。
また、天然歯が悪くなり、そのことによって、インプラントにかかる負担が増えイ ンプ ラントがだめになることもあります。
インプラントはもちろん、ご自身の天然歯を守るためにも、メンテナンスは非常に重要です。当インプラントハウスでは治療後、3〜4ヶ月に一度起こし頂いて歯のクリーニング(PMTC)を主体としたメンテナンスを行っております。
8.インプラント手術用個室の採用
当院では今までの歯科手術の考え方と一線を画し、インプラント手術用の個室をご用意しております。個室で手術を受けていただくことによって、患者さんに更なる安心と安全を提供しております。






